魂と現実世界の葛藤を超えていくには?

こんにちは。京子です。

広大なネットワークの中から、当サイトへご訪問くださりありがとうございます。

本質(本来のあなた)で生きていくことについて書いてみようと思います。

本質で生きるとは、「真に自分が何者であるか」を知り、理解し、受け入れている状態だと思っています。

自分を否定せず、認め、愛すると、自分らしく入られます。自ずと、その人の中にある輝きやエネルギーが外に発揮されます。

源(ハイヤーセルフや大いなる存在、天)と共にあり、そこからのメッセージがハートの奥から、感情を通してやってくるため、それを感じながら、応えて生きていく(行動していく)状態。

もう少し手前の感覚は、自分自身とつながっていることであって、自分の中の「陰陽が統合されている状態」と言えるのではないかなと思います。

それをセミナーでは「自分の中にいる彼氏彼女が仲良くしているか」と言う例え話をしてお伝えしています。

女性性と男性性のバランスを見ることで、人生の進み具合(中真意識の持ち方)が変わってきます。エネルギーの滞り、つまりがないかをみたりもできます。

繋がるほど、本質(本来のあなた)は、自由意志を楽しんで生きていけるようになり、それを「自由自在」に生きると表現します。

その、本質(本来のあなた)で生きる上で、どうしても足かせとなると感じるものがあります。

それは「肉体」。

私は家族に「ネズコ」とあだ名をつけられているくらい、寝ます。元気を回復する時や自分の状態が変化する時、寝まくる。

※ネズコって、「鬼滅の刃」ていうジャンプの漫画に出てくる、寝て回復する鬼の名前w

私たちは意識を使って世界をカタチ作ることができるということを知るまで、もしくは、多次元的な自分というのに気づくまでは、肉体=自分自身であると考えてしまいます。

そうすると、物質的なことに囚われてしまいます。

肉体を守り、メンテナンスしたり、食事や住まい、衣類、美容、健康の維持にお金がかかるので、当然ですよね。だから経済的に余裕があることを求めるし、ないと焦ったりします。

すると、物質世界(現実世界)では、安定や維持のための行動が増えます。その背景に、無くなってしまうかもしれないという恐れがあったり、最終的には、自分の存在が危ぶまれる無価値観につながっていったりします。

安定や維持のための行動がダメなわけではなくて、ただ、いつも怖れから行動したり選択をしていると、物質的なことに囚われたままになります。

しかし、魂は自由なので、肉体を持った意識が足かせになってくるのです。

何が言いたいかというと・・・

足かせとなっている怖れは外していけばいいと言うことです。魂のプランや、本質の自分で生きていく決めたなら。

原動力は「ワクワク」「心地いい」といった感覚で教えてくれます。

それに従って生きていけば、軽やかに本質の自分で宇宙のサイクルの中で委ねいていけるのだけど、肉体が「ちょっと待った〜」って「怖いこと起きるかも」と言うブレーキ思考を発動します。

そんな時は、「違和感」と言う感覚でセンサーが動くので、それを外していきます。

すると、足かせは外れ、前に進むことができます。これは、エネルギーテクニックを使って簡単に外すことができます。

でも、人間には「学び」の過程を楽しみたい!と言う思いがあります。ここで、少し、土星の話をしたいなと思います。

長くなるので、また次回に続く。

今日も、読んでくださりありがとうございます。

☆最後に一言メッセージ

「怖れと向き合うのは「豊かさ」に気づくこと。それは物質世界での「富」へとつながっています。時に巨大なモンスターに見える怖れは、仕組みを理解すれば、とてもシンプルに開放できるのです。」

One Reply to “魂と現実世界の葛藤を超えていくには?”

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