土星のエネルギーに想いを馳せて「怖れ」を超えていく

こんにちは。京子です。

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「真に自分が何者であるか」を知り、理解し、受け入れて、本質(本来のあなた)を生きると決めると、現実世界での葛藤が見えてきます。

https://kyoko-fol.com/archives/123(新しいタブで開く)(前回記事『本質と現実世界の葛藤を超えていくには?』)

本質(本来のあなた)で生きていくためには、真に自分が何者であるのかを知り理解するところからはじまります。

そこで、まず知る。

ここでは、ホロスコープの【土星】の話をしたいと思います。

本質で生きていく時に、「こっちだよ」と言う道しるべになる心のセンサーに「ワクワク」とか「心地よさ」があります。他にも、身体の「中真意識」が教えてくれたりします。

時にそれは、物質的な安定や現実世界の平穏を壊すようなものに感じられ、怖れを抱かせます。

怖れは、惑星では土星にあたります。土星は苦手意識に関係する天体で、人生の課題やカルマを司る星です。

「すべてのことには時がある」土星の言葉です。

土星のテーマを超えていくには、それなりの時間がかかると言うことです。また、多くの場合、苦難が伴います。その過程で、人は成長し学びます。

ところが、ある人は「カルマも意識」と言っていたことがあります。

私は過去を書き換えるワークを今までたくさんやってきました。のたうちまわるほど、苦しかったり、一生分泣いたような気持ちになったり、吐き気や痛みに襲われたこともありました。

これが、光の代償としてある闇なのか・・・と思っていました。

ところが、ある時、今ここの意識で書き換わる未来と過去に、そこまで執着は必要ないと思えたのです。もっとシンプルでいい。出てきた怖れや、違和感は「ただそうであるもの」として受け流していくことを覚えました。

「それなりの時間がかかる」と言うのが、この物質世界のカラクリだから。そもそも時間と空間は、自分の意識が生んだもの。

だから、決して、無くそう!消そう!とかせず、受け止めるけど、そこから、自分にとって必要かどうか選択できるため、手放したいなら手放す、ただそれだけになっていました。

ただ痛いと言う感覚。ただ寂しいと言う感じ。ただ無性に孤独であると言う感じ。ただただ、無価値観が湧き出てくるという感じ。

それを、観て、出してきて、リリースする。

この作業(プロセス)が、どんどんシンプルになっていき、そのうちに、寂しいと言う分類すらせず、違和感をキャッチしたエネルギー体として扱うときもあります。

今、私は自分がリリースする過程をできるだけ文章化して発信して、一つの具現化作業としてやっているため、一つの出来事に意味づけをあえてします。でも、実際日常では、発信の数倍ものリリースを行います。つまり、四六時中、自分と対話し、自分とともに生きているのです。

ここで、土星の特徴を知っておくと、自分の中で怖れを引き出しやすいパターンというのが見えてきます。そのため、それが来たら、土星のエネルギーを開放しようと意図すればいい。

しかも、土星が持つエネルギーの先にあるのは・・・

「何のために生きるのだろうか」「どこに向かおうとしているのだろうか」「youは地球へ何をしにきた?」という答えの一つがそこにあります

土星は、魂が肉体という物質の中に閉じ込められているからこそ起こることを経験できる。それを通して学び、人生においての結果をもたらすのです。

例えば、私は「人と深くつながる怖れを持っています。何かを奪われるのではないか?支配されるのではないか?という怖れを抱き、とことん追求することに苦手意識を持ちます。人でも物でも、これと思ったものと向き合い、取り組むのが課題。」

そして、私の土星が位置するハウスより「家や家族関係、幼少期の環境で悩み、制限があったりする。家族や身近な人と親密な関係を築くのが苦手。安心できる居場所や絆を築くことがテーマ。」

まさにその通りで、「家族」を舞台に、様々なドラマを経験しました。その経験を通して、陰陽を統合させていくのです。

今では、それが強みです。

土星がすべてではありませんが、あなたの人生の足かせになる部分を知るためにはとても参考になります。そして、足かせになるということは、豊かさを受け取る「鍵」を握っているとも言えます。

本質(本来のあなた)が、現実世界で豊かさを感じ、富を築いていくため、言い換えると、自分自身を体現して生きていく上で、

着目したいエネルギー(星)の一つですね。

自分自身の特に根強い「怖れ」と向き合う時、土星に想いを馳せてみるといいかもしれません。

読んでいただき、ありがとうございます。

☆最後に一言メッセージ

「私たちは、運命に弄ばれたり、振り回されるのではなく、自ら導き手となることができます。存在全ては、自分が意識を向けた結果です。」

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