時間と空間も意識が作ったとは?意識レベルとこの世界

こんにちは。京子です。

広大なネットワークの中から、当サイトへご訪問くださりありがとうございます。

自分自身とこの世界を理解することは、軽やかに生きていく上で欠かせません。

自分を理解した分、この世界を理解できるのだと思います。だって、全ては内側の投影であるから。それ以前に、自分の意識がこの世界を創っているから。

自分の意識というのは、顕在意識のことを言っているのではなく、潜在意識とさらにその先にある超意識を含めて言っています。

超意識なんて認識できるの?ということは、正直、わかりません。私の体感の中では、「自分=宇宙」という感覚に確信が持てるようになっていくことと同じかと思っています。

自分の内側と対話が深まり、理解し、繋がり、一体化すればするほど、外側の世界への理解は、自分の内側に辞書が存在するような感じで、知りたいことはアクセスできるようになってきます。

さて、土星の話で、「それなりの時間がかかる」ということに関して。

土星は私たちに、人生の課題を教えてくれます。

「欠如感」やそれに伴う「苦手意識」「強迫観念」「被害者意識」などをもたらします。それらから、人生の豊かさを見いだすのは、訓練がいると思います。

ここで、世界の仕組みを理解しているのと、その訓練は、がむしゃらに馬力で頑張るのとは全く別次元の行動になってきます。

そもそも自分がどこからきて、どこへ向かっているのか?という世界の構図というのがあります。

そこを理解すると、この土星のテーマは、現在地を教えてくれる道しるべになります。

今、人生のどの段階で向き合っていて、それを乗り越えることで、どのような自分と出逢えるのかが、読めてくるのです。

もう、がむしゃらに努力して、ボロボロになるまで頑張る!という重たい波動の生き方ではないのです。

「理解」が人生の攻略のポイントですね。

「それなりの時間」がだいぶ軽やかになるのです。ちなみに、未来は、過去のデータで考えた思考でするのではなく、よむ(リーディング)という意味です。

ところで、「軽やかに生きたい!」ってよく言われることですが、どんな感じでしょうか。

私は、いつも自分に正直でフラットってことだと思います。あと、波動も自然と高くなっていく。

そうすると、好奇心で動き、努力や必死感なく、子供がまるで遊んでいるかのような状態になっていくのです。だから同時進行であれもこれもできる人がいたりするのです。

この世界の構図に関しては、オススメの本があります。

次回のブログでは、私が最初に出逢った意識レベルの構図の本と歩んできたプロセスを書いてみようと思います。

読んでいただき、ありがとうございます。

☆最後に一言メッセージ

『自分の内側と向き合う時間の質と量が、あなたの人生の密度を変えます。』

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